2月 2014 archive

Strawberry Shortcake

shortcakeショートケーキは日本で一番人気の洋菓子ですよね!
でも実は私、フワフワした日本のショートケーキってあんまり好きじゃなくて。。。
旦那もこういったフワフワしたケーキは好きじゃなくて、好みが似ていてよかったって思います。笑

Shortcake is the most popular cake in Japan.
However it is totally different from this shortcake.
Japanese shortcake is made with light sponge(genoise), so it is very light and fluffy which most of the Japanese people love.
But I actually don’t like these fluffy shortcake.

このショートケーキは見た目からして全然違いますよね。
それもそのはず、スコーンのような生地で挟んでいるのです。

このショートケーキを食べたのはイギリスで専門学校に行っていたとき。
お〜〜こんなショートケーキもあるんだ!って思いました。
生地がさくっとして、濃厚な生クリームとイチゴの酸味ですごく美味しくて、あっという間に食べてしまったのを覚えています。

So this one I made was British type which was made with a kind of scone.
I have learnt this at a college I went in England.
i was really impressed!
The cake was ‘short’, nice match with rich cream and tartness of strawberry…

 

そもそもショートケーキのショートは英語でサクサクした食感のこと。
それが由来っていうのと、あとは作る時間がショート、短いってことでもあるらしいです。
そう、この生地はスコーンのような生地なので、10分ほどで焼き上がります。

ちなみにスポンジでクリームとイチゴを挟んだものはレイヤーケーキなどと呼ばれています。
でもそのスポンジも日本のフワフワしたのとは全然違って、しっかりとしたパウンドケーキのような生地です。

In the first place, it is said that shortcake’s short is  from the texture ‘short’ or baking time is short.
There is a sponge cake with cream and strawberry like Japanese shortcake in UK too, but it is called sponge layer cake.

shortcake2イギリスではこうやって生地でクリームとイチゴを挟む形でしたが、日本の生クリームは水っぽいので挟むよりかは生地にクリームをのせてイチゴを飾る形の方がいいかもしれません。
もしくはクリームではなく、グリークヨーグルトを使うとか(これ絶対美味しい!次はこれだなw)、生クリームにマスカルポーネなどを混ぜてしっかりとしたものを作るとか。

イギリスのクリームって本当に濃厚で泡立てるとすごくしっかり固くなるんです。

でも日本のは柔らかくて口溶けがいい。

全然違うんですよね。
そう考えると、日本のショートケーキはフワフワのスポンジに生地で作られるのも納得。

I made this shortcake as I learnt in England but I thought it was not a good idea to sand the cream and strawberry with the cake.
Because Japanese cream is so light and watery, I think it is better just to put the cream and strawberry on the cake.
Or use Greek yogurt instead of cream(it must be really tasty), or add some mascarpone to the cream.

British cream is sooooo rich, on the other hand, Japanese one is smooth and silky.

Very different.
When I think about that, I understand why Japanese shortcake is made with genoise.

shortcake1久しぶりに食べたけど・・・やっぱりイギリスの味は出せなかった。。。
まあ素材が違うんだからしょうがないんですけどね。
ちょっと改良したいなって思います。

スコーン生地はすごく美味しく出来たんだけど。。。
サクっとしてちょっと塩気が効いていていい感じ。

そして、再確認。
私は日本の生クリームが苦手ですw 少し食べただけで胸焼けするのは私だけなのかな〜?笑
イギリスの生クリームは濃厚なのに胸焼けしないんです、不思議。

なので、私はイチゴだけでなくミントも一緒に挟んでいます。
これでちょっと爽やかです。

 

The cake was delicious.
But I need to improve the recipe a bit, will try again!

 

 

Rhubarb Crumble

rhubarb5ルバーブクランブルは私の大好物。
最近は日本でもフレッシュの物が手に入るようになってきました。
季節限定なので、普段は冷凍の物を使っていますが。
今回のルバーブは夏に山梨県へ行ったときに買ってきた物を冷凍しておいた物です。

Rhubarb crumble is one of my favorite pudding.

I can get fresh rhubarbs in Japan, but only in summer.
However it is difficult to get…I have to go to around Nagano prefecture or order.
So I normally use frozen rhubarb.

rhubarbこれがルバーブ。セロリみたいな見た目。

This rhubarb is what I bought last summer.
I used some then  and I froze the rest of the rhubarb.

このルバーブはキレイな緑色ですが、フォースドルバーブといって日に当たらないようにカバーをかぶせて育てた物は赤くて奇麗☆ 味も違って、緑色だと野性味あふれる味、酸味もしっかりあります。
が、赤い物は若干ソフトな味です。
どちらも好きですが、私は緑のしっかりした味のルバーブの方がクランブルにはあっているなと思います。

プディングクラブでもルバーブの季節になるとルバーブクランブルを毎週沢山作っていました。
私が作るクランブルはすごく好評だったんです、なのでクランブル作りには自信があります。

とは言っても、クランブルってすごく簡単で、誰でも作れるんですけどねw
ただ、簡単な物こそ作り手によって全然違う物が出来るっていうポイントもあります。スコーンなんて特にそう。

There is rhubarb called forced rhubarb which is grown without sunlight.
Forced rhubarb looks totally different, it is red and thin.
Besides, the tartness is light.
I like both rhubarb but I personally think the green rhubarb is better for crumble.
On the other hand, I think the forced rhubarb is better for trifle as it looks so beautiful.

I was making so much crumble every week at the Pudding Club.
It was always popular.

rhubarb1焼く前。
ルバーブをこんな感じでカットして、お砂糖をかけ、クランブル生地をのせて焼きます。

rhubarb2こんな風に淵からジュースが出てきたら焼き上がり♪

rhubarb4ルバーブは火にかけるとクタクタ、トロトロに煮溶けます。
そのトロトロとクランブルのカリカリがすごくよくあう!
アイスクリームをたっぷりと添えていただきます。

幸せ〜〜〜♡

Yummy!

 

Apple and Custard Pudding

apple pud7プディングってなんでこう、見た目が全部同じなんでしょうね笑
写真を撮っても、あまり代わり映えがしない・・・w

味はすっごくおいしいんだけどね。それぞれ全然違うし!

まあそんなことはともかく笑、りんごとカスタードのプディング。

りんごはアップルターンオーバーと同じく国光を使っています。

このプディングの面白いところは、その作り方。

まずはカスタードを作ります。
それを冷やして、プリンっとさせておきます。

そのプリプリになったカスタードをスポンジ生地に軽く混ぜます。

 

All the puddings look similar, aren’t they?
I wish I could take photos with lovely smell….

Anyway, the interesting thing of this pudding is the way it is made.

Make custard first, and then cool it down.
And make sponge mixture, add the cut custard.

apple pudスポンジ生地はちょっと固めです。

apple pud1これはカスタードが混ざったものです。

そこにくるみとりんごを火にかけておいた物をのせます。

apple pud2

apple pud4

この状態、大根とひき肉を炒めた物がのってるようにしか見えないんだよね笑

本当に美味しいんですよ〜w

apple pud5オーブンから出てきたところ。
この、トータルのグリークヨーグルトを添えていただきました。
グリークヨーグルト、めっちゃくちゃ美味しい〜 ぽってりとしているんです。

カスタードは生地にしみ込んでいる感じで、カスタード風味のしっとりとしたスポンジの上にりんごとくるみ。

甘みと酸味のバランスが最高!

想像していた以上に美味しかったです。
りんごの季節が来たら、また作ろうっと♪

 

We ate this pudding with this Greek yoghurt.
I tried this yoghurt at the first time, and it was soooo good.

The custard disappeared.  Well it made the sponge mixture taste great though!

I wasn’t expecting this pudding to be that tasty. Really really yummy!

I will definitely make it again next year.

 

 

 

Apple Turnover

apple10アップルターンオーバー!
まあ、アップルパイです。

パイ皿を使わず、ペイストリーで包んだ物がターンオーバーと呼ばれています。

このペイストリーは前に作ったフレイキーペイストリーというパイ生地です。

Apple Turnover!

It is a kind of apple pie, but not using pie dish.
We used a flaky pastry which we had made before.

apple使ったリンゴは国光☆
聞いたことあります?
どうやらこのりんごは昔はかなりメジャーだった物だそう。
今ではふじなどに押しのけられて、生産する農家さんも限られているようで。
でもなんと国光はふじのお母さんなんですよ!
そんな貴重な国光をけいこさんが持ってきてくださったので、美味しいアップルパイを作ろう!ということに。

These are apples we used for the pie.
Kokko.
Kokko is not popular in Japan at all, I didn’t even know this apple.
But long time ago, it was one of the most well known apple in Japan.
Now there are only a few farmers make Kokko.
And my friend Keiko brought it to make a pie with me, because she is one of the biggest fan of this apple and she wanted me to try it.

apple1りんごはシンプルにいちょう切り。
生で食べると、さほど美味しい〜!って感動はしなかったんだけど、このりんご、火を通すととにかく美味しくなる!
マジック☆
なぜか酸味がいい感じに出てきて力強い味。
つまみ食いがとまらない〜笑
そして火を通しても、煮とけずにチャンクでちゃんとあるのもアップルパイに最適な理由。

When I try it with raw, I didn’t think it is that delicious.
However the heat made it amazingly tasty! It was like a magic!
The balance of the tartness and sweetness……… hmmmm….was great.

apple3ペイストリーをのばし、窓になる部分を切り込みます。

apple4

apple5こんな感じでりんごをのせたら包みます。apple6ノックバックと言われる作業。
層があるようにナイフで跡をつけて行きます。

apple7スキャロップとよばれる作業。
フリルになるように可愛く仕上げて行きます。

apple8出来上がり〜

あとは少し休ませてから表面にミルクを塗ってオーブンへ!

apple9と〜っても美味しかったです!

また食べたいw

こんな美味しいりんごが簡単に手に入らなくなって残念です。
復活してくれないかな〜

 

It was the most delicious apple pie I have ever had!
Sooooo sooooo gooooood.

I wish Kokko gets popular again!

Toad in the Hole

toad1まずはじめに。

失敗しました!笑

いやいや、すっごいいい感じだったんですけどね〜

途中で嫌な予感がしたんですよ。

で、オーブンを開けると真っ黒!笑

そう、真っ黒焦げにしちゃったのです。

 

Firstly I have to say……. I burnt this toad in the hole!!!!!!

toad4

toad5まずはオーブンでソーセージアンドマッシュのときと同じイギリスのソーセージを焼きます。

toad6そこにヨークシャープディング(イギリスの伝統的なサンデーローストにかかせないもの。甘くないシューみたいな)と同じ生地をいれて素早くオーブンへ戻します。

実はおなじみ、イギリスのお料理学校に行かれたけいこさんが、

写真撮ったりしてオーブンの温度下がってるかもしれないから、一度温度あげよう!

とおっしゃって。

オーブンは250度から300度に。

で・・・そのまま二人で忘れ、放置w

途中で、なんか焦げてるにおいがするような・・・と思って急いでオーブンの温度を下げたのですが、遅かった・・・

 

After baking the sausages, pour the Yorkshire pudding batter and put it back to the oven as quickly as possible.
Then my friend and I made a mistake.

We thought we should make the oven hotter as we were taking photos…

Then we turned the oven from 250C to 300C.

And we forgot about it.

When I smelled burnt, I realized the oven is still high, so I turned the oven to 250C then.
But it was too late…. Oh noooooooooo!

toad7本当はヨークシャープディングの生地がすっごい膨らんで大成功だったんだけど、真っ黒になったのでその部分をカットw

It looked great if we didn’t burn……
This is after I cut the burnt Yorkshire pudding off……

toad2グレービーも手作り♪

Homemade onion gravy!

toad焦げちゃったけど、とにかく美味しかった!

このプディング部分にたっぷりとグレービーをしみ込ませて。。。最高です。今すぐまた食べたいくらいw

今度は焦がさないように・・・リベンジ!笑

ちなみに、このトードインザホールという名前は穴の中のヒキガエルって意味。
すっごい名前ですよねw
ソーセージがヒキガエルだとすると・・・

ヒキガエルさん、ごめんね、今度は焦がさないで優しいいい香りの穴にしてあげるからね笑

 

Well it was really really tasty even we burnt it!
I want to eat it again right now ;)

Next time, I will be more careful……….

Will definitely try it again soon!

 

And… if I think about the name of this traditional British dish,I have a thing to say to toads….

I am sorry toads! I will make nice comfortable holes for you guys next time! lol

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