8月 2014 archive

Homemade Lemonade Recipe

lemonade1

まだまだ暑いですね。
みなさま いかがお過ごしでしょうか?

こんな暑いときには、酸味のあるさっぱりとした飲み物が飲みたくなりますよね♪

ってことで。

今回は自家製レモネードの作り方をご紹介します☆

lemonadeまずはレモンをよーーーーく洗って、薄くスライス。
無農薬のレモンを使えれば一番いいです☆
そうでなければ、お湯につけてから洗剤をつけて洗ったり、塩で揉んだり。。。
とにかくよーーーく洗ってください。

スライスしたら、同量のお砂糖としっかり混ぜて一晩おきます。

するとキレイなシロップが♡

お水で割ってミントを浮かべて。

もちろん、炭酸で割っても、お湯で割っても美味しいです!

簡単なので、ぜひぜひ試してみてくださいね♪

ではでは〜

 

 

 

 

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Rhubarb Fool

rhubarb foolルバーブフール。

フール “fool” は英語でバカ!

イギリスの夏にはかかせないデザートなのですが、なんと16世紀に初めて記されたとされていますが、15世紀くらいから作られていたのではないか?ということ。ただなぜこの名前がついたのか定かではないようです。
バカでも作れるってくらい簡単なデザートだからかと私は思っているのですが笑

本当に簡単なんです。
ただ単に、フルーツのコンポートと生クリームをまぜただけ!なのですから。
(昔はカスタードと合わせていたよう、今はクリームのほうがメジャーかな?)
だれでも簡単に出来ちゃいます♪

rhubarb fool1

イギリスでフールといえばグーズベリーという緑色の小さな実を使ったグーズベリーフールが定番。

実は私、グーズベリーにはすごく苦い思い出があって。
プディングクラブでもグーズベリーフールを夏に出していたんだけど、小さな実一つ一つ手作業でヘタの部分をとらなくてはいけなくて。
ホテルなので規模が違うんですよね、家庭で作るのとは。。
大量のグーズベリーを見るたびにうんざり、季節が終わるとホッとしたのを今でも忘れられません笑
ちなみにプディングクラブで作っていたグーズベリーフールは生クリームにカスタードをミックスしてグーズベリーを混ぜていました。

グーズベリーのその爽やかな味わい、きゅんとする酸味はたまらなく美味しいのですがw

日本でもグーズベリーを作っている農家さんがいらっしゃるのを最近初めて知ったのですが、
今回は手に入ったルバーブで作りました♪

rhubarb fool2

 

イギリスではスポンジを使っていないデザート、例えばムースとかこういったフールとかをデザートとして出すとき、必ずと言っていいほどビスケットを添えます。

一つのケーキとして成り立っているムースにもつけたり。。。
いるのか??って思ったけど、日本人と違ってプディング、デザートをがっつり食べるイギリス人には軽すぎるのでしょう笑

ということで!前回ブログでご紹介したジンジャービスケットを添えました。
ジンジャービスケットの食感がしっかりしているので、このフールにピッタリ☆
ジンジャーとルバーブ、クリームがいい感じにまざりあって美味しいです♡

あっという間になくなってしまいました笑

 

 

Ginger Biscuits

ginger biscuit2ジンジャービスケットはイギリスで大好きになったビスケット。
イギリスのスーパーではビスケット売り場がとんでもなく大きくて、種類が豊富。
その中で人気の一つ、ジンジャービスケット。
最初食べたとき、辛い!!ってビックリしました。
それくらいジンジャーが利いています。
でも慣れって不思議なもので、この辛さがたまらなく美味しく感じるように。
ミルクティーをお供に食べると、もうとまりません笑

 

ginger biscuit

 

ginger biscuit1実はこのビスケット、ちょっと私が思っていたビスケットと違う感じに焼き上がってしまって。
多分これもイギリスの粉と日本の粉の違いのせいだと思うんだけど。
すごいパキッとした食感に。
これはこれで美味しいんだけど、イギリスで食べたビスケットとはちょっと違うんだよな〜。
ただこの食感が実は今回はすごく正解になるのです。
その理由はまた次回のブログで書きますね♪

ginger biscuit3今度は思い通りの食感になるように、レシピを変えて作ってみようっと!

 

 

Rhubarb & Ginger Crumble

rhubarb & ginger crumble3

 

ルバーブクランブルは私の大好きなプディング。
この時期を毎年楽しみにしています♪
最近は日本でも手に入りやすくなってきた感じがします。
長野などでは普通に手に入るのでは?羨ましいです。
でもネットなどでオーダーする事も出来ます。
私は外国食材を沢山売っているスーパー ナショナルで購入しました。

さらに今年はけいこさんがイギリス旅行のお土産に買ってきてくださったデメララシュガーがあるのでワクワクです!

デメララシュガーというのはイギリスのお砂糖の種類の一つ。
rhubarb &ginger crumble5
こちらです。
ざらざらと粒子が粗く、茶色いお砂糖です。
これを使うとクランブルはより美味しくなるんですよ!
その理由は粒子が粗いからいい感じにクランブルの中で焼いても溶けず、ジャリジャリと残る食感と風味豊かな味。

rhubarb n ginger crumble今回は赤いルバーブを使いました。
ルバーブは赤い物と緑の物があってそれぞれ味が違います。
赤い方が柔らかい酸味で、緑の方は青臭く、酸味も強いルバーブです。
日本では赤い方が人気のようですが、私は緑の物も好きです。

そして、今回はジンジャーと合わせました。
イギリスではルバーブと言えばジンジャーみたいな、すごく人気の組み合わせ。
この組み合わせでジャムとかもあります。

イギリスでは大体クランブルに入れるジンジャーはシロップ漬けのジンジャーを使っていましたが、
今回はなかったので(作ればいいんだけどw)、大胆に生のジンジャーを細かく刻んで入れてみました。

rhubarb&ginger crumble2

熱々のクランブルに山盛りのアイスクリームをのせて。。。

ん〜〜〜まい!

ジンジャーの程よいスパイシーさがルバーブとすごくあっていて美味しい!

私はクランブルを山盛りのせて焼くのが好きで、このバランスが一番だと思っています!

今年は何回作るかしら?笑

けいこさん、デメララシュガーのお土産ありがとうございました♡
ルバーブクランブル食べに遊びにきてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

Victoria Sandwich

Victoria Sandwich

victoria sandwich2

 

前回のスコーンに続いて、イギリスの定番のお菓子、ヴィクトリアサンドウィッチ。(ヴィクトリアスポンジとも言われます。)
その名の通り、ヴィクトリア女王がアフタヌーンティーのときに楽しんだと言われるケーキです。

女王が召し上がるんだから、さぞかしステキなお菓子なんだろうと思うかもしれませんが、
普通のスポンジケーキにラズベリージャムもしくはストロベリージャム、そしてホイップしたクリームかバタークリームなどを挟んだケーキ。
スポンジは日本のショートケーキのようなフワフワなジェノワーズではなく、パウンドケーキの生地でしっかりとしたスポンジを使います。
ケーキの表面にはカスターシュガーというイギリスでは一般的なお菓子に使うお砂糖をふりかけます。
カスターシュガーはグラニュー糖より粒子が小さいお砂糖です。
でも今回はカスターシュガーはないので粉糖でおめかししました。

Victoria Sandwich1

 

サンドウィッチティンという薄い2枚の型で焼き上げるスポンジでジャムを挟んだだけ。

このシンプルなケーキが実はすごく美味しいのです。

紅茶にすごく合う!

 

なんだかあっという間になくなりそうです。。。笑