11月 2014 archive

Little Cinnamon Apple Pie

little apple pie1カルチャーショックの色々編の途中ですが、りんごの季節のうちにこちらをアップ♡

ブラムリーアップルでアップルパイ。
シナモンたっぷり効かせて作りました。

little apple pieペイストリーは大分前に作って冷凍してあったラフパフペイストリー。
イギリスの簡単に作れるパイ生地です。
小麦粉の中に角切りのバターを入れて、それが混ざりきらないうちに水でまとめてのしていくっていう生地。
前にけいこさんと一緒に作ったアップルターンオーバーの時に作ったペイストリー、フレイキーペイストリーは大変な方のパイ生地。笑
大変な分、膨らみはいいかな〜〜

little apple pie2でもこちらのパイ生地もしっかり膨らんでいます。
ブラムリーアップルは火にかけると崩れやすいので、パイにする前、本当に少ししか火を入れていません。
バターとお砂糖、シナモンでさっと火にかける感じ。
それでパイ生地で包んでオーブンにかけると、もうこんな感じに煮とける感じ。

しっかりとした酸味のあるアップルパイ。
やっぱり温めてからアイスクリームを添えて食べるのが一番かな〜って思います♡

 

 

Culture Shock ~home~

cots7今日はカルチャーショック、お家編。

イギリスの家っていうのは古い家がすごく多いです。
古いものを愛するイギリス人。
写真のようなコッツウォルズの家はイギリス人の憧れ。
すーごく値段も高いらしいです。

ただこの茅葺き屋根を張り替える職人さんがもうあまりいなくなってきていて、維持も大変みたいです。
コッツウォルズではこういった家は結構あるので、バスで移動中などよく張り替え模様を見たりしました。

さて。

古いと言うことはやっぱり古いなりの事情もありますw

私がワーホリ中に住んでいた家は築100年以上の小さなコテージ。
そこにポーランド人カップルと住んでいました。

すっごくかわいいんです。
暖炉があって、とってもカントリーな雰囲気。

ワーホリ_Fotor

でもね。

とにかく寒い笑
イギリスの家はセントラルヒーティングというヒーティングシステムがあって、
ボイラーで作った熱湯が家全体をパイプを伝って各部屋にあるラジエーターという放熱器で暖めるのですが、そんなんじゃ全然暖まらないんですよw
ロンドンの家では寒すぎて、いつもラジエーターに背中をくっつけて勉強してました笑

あとね、窓がちゃんとしまらないんです。

york5

こんな感じで古くて歪んでるからガタガタするの笑
そこからすきま風が入ってきて寒いw

ワーホリ中は電気式のヒーターを購入してきて部屋を暖めていたからよかったんですけど。

DSCN2710_Fotor

 

大雪が降った日。
こんな日に我が家はボイラーが壊れ、家全体を暖める機能が停止。
ボイラーが壊れたと言うことはお湯もでないと言うこと。
今だったら笑い話だけど、本当きつかったー笑

日本みたいに、すぐに治してくれないのもイギリス的。
なんと3週間もこんな状態で住んでいたんですからすごいです。
毎日暖炉に火をつけて、部屋では電気ヒーターをがんがんにして暖めていました。

そういえば、私がチェルトナムで語学留学していたときにも災難があって、
その年はものすっごい洪水が起きた年で、水道機能が停止。
シャワーも浴びれないっていう期間がありました。
その時も不便な状態が結構続いたので、なんだか慣れたというか笑

イギリスではお水が高いようで、ホームステイをしている時はシャワーの時間10分と決められていてビックリしました。
チェルトナムの時は、ボイラーをオンにする朝、みんながシャワーを浴びる時間が決まっていて、
ママは何時から、その10分後からパパ・・・
みたいに決まっていました。

まあ私、シャワーとかすっごい早いんで全然よかったんですけど、何よりお風呂が恋しかったし、
浴びたいときに浴びれないっていうのが辛かった。。。

その後、そう言う決まりがない家に引っ越してからはお風呂入り放題で幸せを感じました笑

 

 

古い家は可愛いけど、それなりに苦労もある!
私は寒がりだから冬はきつかったな。
でもそんな不便なイギリスもいいなと思ってしまう私はやっぱりイギリスオタクなのかも?笑

 

 

 

Culture Shock ~supermarket~

Giftカルチャーショック、スーパー編です。

一番ビックリしたこと。
それは店員の態度!!
初めて行ったロンドンのスーパーの店員の態度ったら・・・
信じられないくらい無愛想!
いや、むしろ無愛想を通り過ぎて怒ってるんじゃないかって思ったくらい。。。

日本のサービスって素晴らしい☆

でもそれが田舎に行くとまた全然違う。
ハローと挨拶から始まり、お客さんも店員さんもサンキューと言って別れる。
さらに世間話をしたり、なんかのんびりした温かい空気が漂っていて、日本のマニュアル通りの接客よりも好きだったな〜

 

あと、衝撃だったのは、普通にまだ買ってない商品を食べたり飲んだりしちゃうこと笑

あとで見せてお金を払えばいいのよって感じなんだろうけど、日本じゃありえないですよね・・・

これには本当にびっくりしましたw

 

それからもう一つはIDチェック。
お酒を買う時は必ずチェックされます。
日本人は若く見られると言うのもあるけど、私は20代後半になってもチェックされてたなー笑
何度か忘れて買えなかったことも。。。
だってパスポートなんて持ち歩かないもんねw
これでみんなとクラブに行った時も私のせいで入れなかったことがあります。。。


でもなにより、野菜の種類とか食材が当たり前だけど見たこともないものが売っていて、
外国のスーパーって私大好きなんですよね。
ヒマだと行っちゃうみたいな笑
スーパーそれぞれの雰囲気も違うから、それも楽しめたりw

ダントツで行ってたのはテスコだけど、雰囲気は高級スーパーのウエイトローズが一番好きだったな。
あ、プディングクラブのプディングもウエイトローズで買えます♪

どこでもドアがあったらまずはイギリスのスーパーに行きたいです笑

 

 

Culture Shock ~laundry~

lake district tripお菓子作りは相変わらずなかなか出来ないので、ちょっと書き物ブログもしてみようかと思います♪

まずはイギリスでのカルチャーショック!

なんと言っても私、イギリスについての知識ほぼゼロで行ったロンドン。
海外もほとんど行ったことがなかったので、最初は驚きの連続でした。

まずはお洗濯。

イギリスのお洗濯は1週間に1回とか決まってる家庭が多い気がします。
それは家族が4人とかいても。
まずはそれに驚いたw
日本で家族で暮らすとなると、ほとんど毎日お洗濯する家庭が多いのではないかと思うんです。
というか、そう言う感覚で育ったので、まずびっくり。
そんなに下着とか靴下とか持ってないし!笑
下着と靴下だけとりあえずは手洗いしたり、あとからは買い足しました。

それより何より驚いたのは、何にでもアイロンをかけること!

Tシャツはもちろん、靴下、ジーンズやスウェット、ベッドリネンまで全て!!

これには本当に驚きました笑

だってジーンズですよ?!?!
スウェットですよ?!?!?!

シーツとかシワもなくてベッドリネンを変えた日には本当に気持ちよかった♡
だけどもちろん、私はやらないけどw

ヨーロッパ人と国際結婚された近所の方の話では、ヨーロッパ人の旦那様は日本でも自分でなんでもアイロンかけてるそう!
本当にビックリでした。
きっとそうやって育ってるから、シワが気持ち悪いんでしょうねw

お洗濯する日はお母さん、めっちゃ張り切ってたもんな〜笑
1日仕事だからね。

 

 

ワーホリ中はもちろん、自分でお洗濯。

お休みの日や休憩時間に洗濯してました。
自分のペースで出来るのがやっぱよかったな笑
お庭はなかったので、部屋干し。
空気が乾燥しているからすぐに乾きます。
だからなのか、部屋干し特有の匂いみたいのがついたことはなかったなー。
柔軟剤の香りが部屋中に広がって、とってもいい感じでした♡

 

色々思い出しても驚きの連続だった気がします。
でも郷に入っては郷に従え。
イギリスでは私が外国人だから、こんな感覚なのねと一つ一つ楽しんでたな♪

次回は食器洗い編!

 

You might also like

1 2