Birth Story

s birth3みなさま〜

お久しぶりです!

出産、マイホーム購入からの引っ越しと人生の一大イベントが凝縮された4月、5月で全く更新出来ませんでした笑

私事ですが4月17日、3005gの元気な女の子を出産いたしました♡

とっても壮絶な体験となった出産、大変だったけれど言葉では言い表せないほどの感動の体験でした。
それでは出産ストーリースタートです。

 

4月16日は39週の定期的な妊婦健診でした。
毎日毎日、もうすぐだなーとは思っていたのですが、前の週の健診で、まだまだ子宮口も開いてないし、予定日ごろに産まれるかな?と言われていました。
健診のエコーで大きめの赤ちゃんってことは分かっていたので、早く産みたくて毎日、スクワットと散歩2時間くらいを頑張っていました。

そんなこんなで、4月16日はそろそろ産まれてもおかしくないよって言われるかな?くらいに思ってドキドキしながら病院へ。
最初はお腹の張りをみるモニターをつけるのですが、その前に体重、血圧、尿検査があります。
いつも通り終わらせると、ん?血圧高いな・・・でも前もそのくらいのときあったしな〜くらいでモニターをつけながらのんびりしてました。

40分ほどのモニターは正常で、赤ちゃんも元気。

さて内診があるぞ〜と待合室で待ってたら、ナースの方に呼ばれて血圧をもう一度測るように言われました。
で、あれ?上がってる!!
そのとき確か、上が160超えてたと思います。
ナースの方が機械だとたまに正確じゃなかったりするからと、手動で血圧を測ってくださいました。
が、やはり160越え。
普段は私、低血圧で上が100ないくらいなのですが・・・

で、頭痛とか最近なかった?と聞かれ、そういえば数日間、頭痛があったな・・・と。
ただ、それは編み物に熱中して首がこってたので、そのせいだとばっかり思ってたら血圧のせいだったみたいです。

そして、先生による検査。
いつもより念入りにエコー。
赤ちゃんにちゃんと血液が送られているかの検査もしてくださったんだけど、それも正常。
ただ、これは妊娠高血圧症候群というもので、かかるとあっという間に悪化する怖い病気で〜と説明。
とりあえず、子宮口を見てみましょうと言われて、見てみると、1cmも開いていないとのこと。。。
そこでこの日に緊急入院して、次の日、誘発分娩しましょう。
帝王切開になる可能性が高いです。
そうじゃないとお母さんが危ないし、赤ちゃんにも血液が行かなくなっちゃって危ないですとのこと。

この時は、ついにきたーーー!明日出産かーーーー!!

とそのくらいの緊張だけでした。
が、だんだんと不安になってきて。。。

病院まで送ってくれて、待っていた母に報告。

ベッドに移動。

ベッドでもモニターをつけ、常に赤ちゃんが元気か確認。
その間に何度も何度も血圧を測るんだけど、どんどん上がっていく血圧・・・

合間で夫に連絡をしていると、なぜか私の携帯がいきなり使えなくなってさらに焦る笑
母の携帯で夫と連絡を取り合って。
多分、夫は私よりも焦ってたと思うw

そうこうしている間にも血圧はどんどん上がっていて、先生がこの産院では対応出来ないと判断。
近くの大学病院へ救急搬送されることに。。。
事態がどんどん悪化していく状況で、さすがに私も怖くなってきた。
救急車の中では血圧、上が200とかになって、

私、このままどうなっちゃうんだろう?
赤ちゃん、無事に産まれてきてくれるかな?
こんなことになって、夫に申し訳ない・・・

とか色々な感情がこみ上げてきて涙がじんわりと出てきちゃいました。
が、私がここで泣いても仕方ない!と思い、その後は大分落ち着きを取り戻しました笑

 

大学病院に着いて、そこで色々と検査。
ちょっと落ちついたからか、血圧も160くらいまで落ちつきました。
そこで、ドクターに同じように、次の日に誘発分娩で無痛分娩になると言われました。
無痛ではないと、さらに血圧が上がって危ないとのことで。
でもやはり、状況によっては帝王切開になるとのこと。
朝の5時からスタートしますと言われました。

夫はしばらくしてから到着。
相当な取り乱し方で、なぜか花束を抱えてやってきました笑

それがたしか19時頃だったかな。
14時からの怒濤の5時間。
そこから入院と手術のための手続きが大量にあって・・・しんどかった笑

s birth
最後の妊婦写真。
あんまりお腹の大きさ分からないねw

初めての入院。
病院食は減塩の食事だったけどお腹ぺこぺこだったし、なんでも美味しく感じました!

結局、血圧のチェックやら何やらで眠れたのは12時過ぎだったかな。

次の日は4時起きです。

長くなってきたのでつづきます・・・

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