Archive of ‘England’ category

Culture Shock ~laundry~

lake district tripお菓子作りは相変わらずなかなか出来ないので、ちょっと書き物ブログもしてみようかと思います♪

まずはイギリスでのカルチャーショック!

なんと言っても私、イギリスについての知識ほぼゼロで行ったロンドン。
海外もほとんど行ったことがなかったので、最初は驚きの連続でした。

まずはお洗濯。

イギリスのお洗濯は1週間に1回とか決まってる家庭が多い気がします。
それは家族が4人とかいても。
まずはそれに驚いたw
日本で家族で暮らすとなると、ほとんど毎日お洗濯する家庭が多いのではないかと思うんです。
というか、そう言う感覚で育ったので、まずびっくり。
そんなに下着とか靴下とか持ってないし!笑
下着と靴下だけとりあえずは手洗いしたり、あとからは買い足しました。

それより何より驚いたのは、何にでもアイロンをかけること!

Tシャツはもちろん、靴下、ジーンズやスウェット、ベッドリネンまで全て!!

これには本当に驚きました笑

だってジーンズですよ?!?!
スウェットですよ?!?!?!

シーツとかシワもなくてベッドリネンを変えた日には本当に気持ちよかった♡
だけどもちろん、私はやらないけどw

ヨーロッパ人と国際結婚された近所の方の話では、ヨーロッパ人の旦那様は日本でも自分でなんでもアイロンかけてるそう!
本当にビックリでした。
きっとそうやって育ってるから、シワが気持ち悪いんでしょうねw

お洗濯する日はお母さん、めっちゃ張り切ってたもんな〜笑
1日仕事だからね。

 

 

ワーホリ中はもちろん、自分でお洗濯。

お休みの日や休憩時間に洗濯してました。
自分のペースで出来るのがやっぱよかったな笑
お庭はなかったので、部屋干し。
空気が乾燥しているからすぐに乾きます。
だからなのか、部屋干し特有の匂いみたいのがついたことはなかったなー。
柔軟剤の香りが部屋中に広がって、とってもいい感じでした♡

 

色々思い出しても驚きの連続だった気がします。
でも郷に入っては郷に従え。
イギリスでは私が外国人だから、こんな感覚なのねと一つ一つ楽しんでたな♪

次回は食器洗い編!

 

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Lake District No.2

lake district trip

お待たせいたしました!衝撃の湖水地方珍道中、続きです笑

ドバイ家族をガイドさんが捜し出し、車に帰ってきて次へ出発したのは15分後。
ガイドさん、カンカンなんてもんじゃなく。。。

っていうのも、次の予定は湖のクルージングで時間が決まってたんですよね。
ガイドさんが鼻息荒く、船に乗れなくても知らないから!って言っていたのもまあしょうがない。。。

で、最初からスーパーハイスピードだった運転がさらに荒くなり、

しかも湖までの道は山道でクネクネ。

ひーーーーーーーーー

みんなぐったり。笑

そして湖にやっとこさ着いたときにはホッとしました。
その横でドバイの娘がリバース。ま、しょうがないよね笑
ドバイ娘はクルージングもパス。ま、しょうがないよね笑

私たちが船に乗り込むと、即、出発!
ギリギリセーフで間に合いました。

lake district trip10ワンちゃんも一緒に乗船!
イギリスはいいな〜 電車でもよくワンちゃんを見かけます。
愛犬家が多い証拠です。

lake district trip2

lake district trip1

lake district trip3

lake district trip4

lake district trip5湖が鏡のよう。
とっても穏やかで清々しい。
船に乗っている間も天気がコロコロ変わって、それもまたイギリスらしくて。
夏でも肌寒く、ジャケットが欲しいくらいでしたが、オーストラリア人のお姉ちゃんはタンクトップでした笑
このひんやりとした空気をたっぷりすいこんで、体調も結構回復。

あっという間にクルージングは終わり。

で、私たちの予定はここまででした。
そのまま駅に向かうのかと思ったけど、ドバイ家族や他の方達の中に、ホテルでアフタヌーンティーを楽しむ♪というプランが組まれていたようで、その間、私たちはホテルの外で待つか、お金を払ってお茶してもいいよってことでした。
いつもなら確実にアフタヌーンティー♡となるところですが、この日は車酔いでぐったりしていて、全く食欲もなかったのでパス。
ホテルの周りを弟と散策しました。

lake district trip6写真を撮ったたと私もゴロリしましたw
気持ちよかった〜〜〜

lake district trip7

 

しばらく横になってから散歩♪

lake district trip8なんか魔女の宅急便を思い出させるような可愛らしいホテル。
こんなところに泊まってみたい☆
景色も最高でした。

lake district trip9

 

 

そんなこんなで帰りの時間。
あとは駅に向かうだけ♪
がんばれ、私たち!笑

帰りの車の中ではガイドさんと楽しくお話ししながら帰れました。
(もちろん、猛スピードの運転は変わらずでしたがw)

駅に着いたと思ったら、再びドバイ娘死亡事件w
優雅にアフタヌーンティーなんてしちゃうからだよ・・・・・・。

ここでガイドさんとはお別れ。
伝説のガイドさんと一緒に写真撮ればよかったな笑

駅に着いたら人目も気にせず、駅のベンチでぐったりしてしまいました笑
この車酔いさえなければ多分、一日楽しく、最高の一日だったでしょう。

帰りの電車で爆睡したのは言うまでもありません。

ロンドンに着くと夜の10時頃。
ちょっと電車で寝て復活したので、ここからさらにお出かけします!

ずっと夜のベンさん(ビッグベン)を見たい!と言っていた弟。
夏なので、なかなか暗くならず、見る機会がなかったのですが、今日ちょうどいいんじゃない?ってことで、弟に言ってみると、

やった〜〜!

ってことで、ベンさんを見に。
弟は大興奮で写真を撮りまくっていましたw

まだ夜ご飯を食べてなかったので、とりあえず近くのパブへ。
が、しかし!
10時半をすぎていたので、キッチンはクローズ!
でーすーよーねーーーー。
仕方がないのでテッちゃんに(イギリスの庶民の見方!スーパーのテスコ)でご飯を買って、ベンさんを見ながら食べよう!ってなり、ベンさんの反対側を散歩してたら、雨ーーーーー

ってことで、ご飯はホテルに持ち帰り、即食べ即寝ましたw

一日、すっごい長かった。
でも本当、一生忘れられない思い出になりました。
湖水地方を最高に楽しめたかは微妙ですが笑
また行くことがあれば、絶対に2泊くらいはしたいですねw

ロンドンから湖水地方弾丸ツアーに参加されるという方がいらっしゃいましたら、酔い止め必須ですよ〜笑

 

 

Lake District

lake district

 

lake district6英国で最も美しいと言われる湖水地方。
英国人も皆憧れるという理由が分かります。

ピーターラビットはこの地で生まれました。
ビアトリクスポターはこの湖水地方を大変気に入り、ピーターラビットが人気になってから、沢山の土地を買い、この自然を保存しようとナショナルトラストに寄付し、今では広大な国立公園になっているのです。
ステキですよね。

でもこんなところにすんでいたら、ピーターラビットが生まれたのも納得。
想像力豊かになって色々な物語が書けそうです。

 

 

イギリスで美しい場所は沢山ありますが、湖水地方はイギリスのどの地とも違った雰囲気があるような気がします。
そんな湖水地方に1度でいいから行ってみたかったんです。
なので、弟と一緒にロンドンから弾丸ツアーに行く事にしたのでした。

それは朝早く電車に乗り湖水地方について、そこからその日のガイドさんと一緒に色々な場所を回るっていうツアー。
日本語のサイトから予約したような気がするのですが、その日一緒だったのは皆外国人。
オーストラリアから一人出来たという女性やドバイの家族、そしてイギリス人のおばあちゃまたちなど。。。

さて、ここから珍道中が始まります。
もうね、一生忘れられないわ、面白すぎてw

 

車に乗り込んでいざ出発!

いくぞーーーーーーーーーーー

そうしたら、そのガイドさん、おばちゃんだったんだけど、とにかく車をとばすとばす。。。
山道だって、街中だってめっちゃくちゃとばす!

私と弟、車酔いしやすいタイプでして・・・これはヤバいと車の窓側を陣取って、風にあたりながらドライブを楽しみました。
二人で、酔い止め飲んでくれば良かったねって話しながら。

いや、このときはまだよかったんですよ。
このとき、これはまだ序の口だったって思い知る事になるんです。笑

 

lake district1さて、湖水地方と言えばヒルトップ!
ここはビアトリクスポターがすんでいた農場があるんです。
今でもまだそのまま残っていて、見学する事が出来ます。

lake district2

lake district3

lake district4お家の中ももちろん見学出来ますが、写真撮影は出来なかったので写真はなし。
お家の中にはいたるところにピーターラビットの本がおいてあって、絵本のままの世界がそこにはあってすごく感動しました!

ここで美味しい空気を沢山吸って、車酔いも少し治まった頃、出発!

またビュンビュンとばして、次はホークスヘッドへ。

lake district7可愛らしい小さな町ですが、ワーズワースの通ったグラマースクールがあったりします。
ここでは自由行動でランチもここでとってということでしたが、私たちは車酔いでそれどころじゃなく笑
小さなベーカリーでキッシュなんかを買って歩きながら食べました。
車酔いには、美味しいちょっとひんやりとした空気が一番の薬です。

lake district8

lake district9観光客が誰も行かないであろう小さな道を歩いて小川を見つけたり。
そんな事をしていたら、もう集合の時間!
急いで車に帰ってみると、私たちが一番乗り。

そして時間になっても帰ってこない人たちが・・・

それでもほとんどそろったのですが、15分経ってもドバイ家族が帰ってこず。

ガイドさん、カンカン!
次の予定に間に合わない!
みんながその予定に間に合わなかったらどうするの?!

って怒ってると、ドバイ家族が帰ってきた。

さ、ここからが地獄の始まりでした笑

続きはまた次回〜

 

 

 

 

London with my Brother No.2

london w takuya7母との旅もよく歩きましたが、弟とも本当によく歩いて、毎日夜はクタクタ・・・・爆睡でした笑

旅にアクシデントはつきもの。
疲れ果てて夕飯を食べるところを探すのも疲れて、ホテル近くのインドカレー屋さんでテイクアウェイをしました。
そのカレーが激辛で・・・食べている途中でギブアップ。
そこまでは良かったんだけど、二人してお腹が痛くなるっていう・・・笑
何やってんだか!
夜も眠れないくらい辛かったw

正露丸を飲んで朝には回復!

言うまでもなく、ここでは2度と食事しませんでしたw
その他の日は近くのタイ料理屋さんに2回行ったな。あそこは美味しかった!

ロンドンに5泊もしたので安いホテルだったけど、なぜか3人部屋ですごく広く快適でした♪
朝食が朝早く行かないと並ばなくては行けなかったので2日目からは朝も早起き!
足がくったくたのまま、その日、また沢山歩きました。健康的!w

london w takuya9

london w takuya10毎日沢山の美術館やマーケットを巡りながら、こういった観光スポットも行っていました。
弟は写真を撮りすぎて、この橋の上でバッテリーがなくなり撮れなくなりかなり残念がっていました笑

london w takuya16テートモダンから。

 

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london w takuya18映画、ブリジットジョーンズに出てきたところ。
すごくカッコいい雰囲気でしたよ!

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london w takuya8景色がいい場所には必ずと言っていいほどベンチがあって。。。

london w takuya15こんなのんびりした雰囲気、本当に好きです。

大都会のロンドンですが、驚くほど緑が多いし、広大な公園があちこちにあって本当いいですよね!

美術館とかも無料なのがすごく嬉しい。
気軽にアートに触れられるってステキな事ですよね♪
私が好きな美術館はV&Aとテートブリテンです。
この2つは何度通ったか分からないほどです。
それくらい好き。
イギリスに行かれる事があったら是非行ってみてくださいね!

次は弟と行ったロンドンから弾丸湖水地方の旅です♪
ここでも忘れられない笑える思い出が・・・笑
お楽しみに。

 

 

London with my Brother

london w takuyaワーホリ中、母もイギリスにやってきましたが、その後、弟もやってきました。

まずはコッツウォルズで田舎生活を楽しみ、それからロンドンへ。
(コッツウォルズではホテルの同僚たちと飲んだくれて大変でしたw)

ファッションを勉強している弟はロンドンをすごく楽しみにしていて。
1日目、夕方にロンドンに着きホテルに荷物を置き、それからおしゃれな人が沢山集まるクラブへ行きました!
ご飯もおいしく、楽しかった〜〜

次の日、これまたおしゃれな人が集まるブリックレーンへ。
この日は日曜日でお花のマーケット、コロンビアマーケットがやっている日でした。

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london w takuya2おしゃれなパン屋さんでパンを買って♡

london w takuya3こんなでこぼこコンビのミュージック演奏も。

すごく楽しそうで、歩いている人がみんな足を止めて一緒に楽しんでいました。
こういうのってすごくいいよね♪

 

 

 

古着屋さんに行ったり、自分一人だったら行かなかったであろう所に沢山行けて、弟との旅も楽しかったです♪

つづきます。

 

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