Culture Shock ~cooking~

tea room Rye11カルチャーショック、クッキング編!

ビックリしたことは色々あります。
まずはホームステイ先で。

大抵のものは小さな小さなナイフでカットすること!
まな板なしで!
もちろん、使うこともあるけど、ほとんどの野菜類は片手でもってチョップ!
めっちゃくちゃ切りにくそうって思っちゃうんだけど、お母さんはスイスイやってたな〜

そしてお皿洗い。
まずはね、お湯を貯めておきます。
そこに汚いお皿などを入れます。
そしてふきんのようなタオルで拭き洗いして流さず水切りかごへ。
そしてパパが拭いてしまう。

とりあえずね、泡だらけだから!笑

衝撃ですよ、本当に。

なんか慣れたけどさ。笑

 

そんなお家で一度、友達と肉じゃがを作ったことがあります。
学校で自国の料理を披露してパーティーっていう企画があって。
で、肉じゃが作ったんだけど。
すっごく美味しく出来たの。
大量に出た灰汁もキレイに取って。

そしたら夕方のお料理が始まる頃、ママがすっごい剣幕で私を呼んで。。。

何かと思えば、シンクが詰まったと!

日本でこんなこと、なったことない!!

なぜ?なぜ?私の頭の中はパニック。

だけど、これ、きっと灰汁を捨てた時の油だー!と気づいてお湯を流してみることに。
油が固まってしまったんじゃないかと。。。

で、お湯を流してみると、だんだんと詰まりがなくなってきました〜

もうあのママの怒り方と言ったら・・・焦りまくりました笑
本当、なおってよかったー笑

 

そしてホテルでも。
ホテルで何よりビックリだったのは芋洗い専用の機械があること。
その機械に入れて、水を流すと、キレイに皮も向けて出てくるんです。
さすが!芋の国!笑
だけどね、芋。
業務用で頼むから25キロくらいの袋詰めでくるの。
それを持ち上げて機械の中に入れるんだけど、機械の入り口はシンクのさらに50cm以上上。
本当に大変でした。
男の人たちはそのまま持ち上げるんだけど、私に25キロなんて持ち上げられるはずもなく。
時間がかかりまくりでしたw

その芋も写真のジャケットポテトができちゃうくらいだから、一つ一つがすーごく大きいです。

 

ホテルで働いたことなんてなかった私。
大量の仕込みにもいちいちビックリでしたけど。

pud club7

プディングを仕込むのだって、大量!
大きな大きなプディング、一気に沢山出来るようにと大きなスチーマーがありました。
ある日、ホテルのオープンデーの日。
そのプディングが冷凍してある大きな冷凍庫の上に、どーーーんと丸々一匹のブタさんが!
この時は本当にビックリしたなー
お庭で豚の丸焼きをやったみたい。(忙しくて見に行けなかったw)

キッチンで働く唯一の女子の私をからかって、その豚の足だとか顔だとかを持ってきていたずらされたのは言うまでもありません。。。笑

 

クッキング編は本当、色々ありすぎて書ききれないですねw

 

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