Culture Shock ~home~

cots7今日はカルチャーショック、お家編。

イギリスの家っていうのは古い家がすごく多いです。
古いものを愛するイギリス人。
写真のようなコッツウォルズの家はイギリス人の憧れ。
すーごく値段も高いらしいです。

ただこの茅葺き屋根を張り替える職人さんがもうあまりいなくなってきていて、維持も大変みたいです。
コッツウォルズではこういった家は結構あるので、バスで移動中などよく張り替え模様を見たりしました。

さて。

古いと言うことはやっぱり古いなりの事情もありますw

私がワーホリ中に住んでいた家は築100年以上の小さなコテージ。
そこにポーランド人カップルと住んでいました。

すっごくかわいいんです。
暖炉があって、とってもカントリーな雰囲気。

ワーホリ_Fotor

でもね。

とにかく寒い笑
イギリスの家はセントラルヒーティングというヒーティングシステムがあって、
ボイラーで作った熱湯が家全体をパイプを伝って各部屋にあるラジエーターという放熱器で暖めるのですが、そんなんじゃ全然暖まらないんですよw
ロンドンの家では寒すぎて、いつもラジエーターに背中をくっつけて勉強してました笑

あとね、窓がちゃんとしまらないんです。

york5

こんな感じで古くて歪んでるからガタガタするの笑
そこからすきま風が入ってきて寒いw

ワーホリ中は電気式のヒーターを購入してきて部屋を暖めていたからよかったんですけど。

DSCN2710_Fotor

 

大雪が降った日。
こんな日に我が家はボイラーが壊れ、家全体を暖める機能が停止。
ボイラーが壊れたと言うことはお湯もでないと言うこと。
今だったら笑い話だけど、本当きつかったー笑

日本みたいに、すぐに治してくれないのもイギリス的。
なんと3週間もこんな状態で住んでいたんですからすごいです。
毎日暖炉に火をつけて、部屋では電気ヒーターをがんがんにして暖めていました。

そういえば、私がチェルトナムで語学留学していたときにも災難があって、
その年はものすっごい洪水が起きた年で、水道機能が停止。
シャワーも浴びれないっていう期間がありました。
その時も不便な状態が結構続いたので、なんだか慣れたというか笑

イギリスではお水が高いようで、ホームステイをしている時はシャワーの時間10分と決められていてビックリしました。
チェルトナムの時は、ボイラーをオンにする朝、みんながシャワーを浴びる時間が決まっていて、
ママは何時から、その10分後からパパ・・・
みたいに決まっていました。

まあ私、シャワーとかすっごい早いんで全然よかったんですけど、何よりお風呂が恋しかったし、
浴びたいときに浴びれないっていうのが辛かった。。。

その後、そう言う決まりがない家に引っ越してからはお風呂入り放題で幸せを感じました笑

 

 

古い家は可愛いけど、それなりに苦労もある!
私は寒がりだから冬はきつかったな。
でもそんな不便なイギリスもいいなと思ってしまう私はやっぱりイギリスオタクなのかも?笑

 

 

 

Comments are closed.