Scones and Flour

sconeスコーンはイギリス菓子好きにとっての永遠のテーマでしょう。

おいしいスコーンって何?

私もイギリスで食べ歩き、色々なスコーンに出会いました。

フカフカしたパンみたいなスコーン
とってもドライなスコーン
そして外側がサクッと中がふわっとしたスコーン

どれも正解。

結局は自分の好みです。
私の好みは外側がサクッと中がふわっとしたスコーンです。
パンみたいなしっとりスコーンだとかなりがっかりしちゃいます笑

日本でイギリスと同じようなスコーンを作るのにはどうしたら良いか?
私も色々ためしました。
だけどね、思ったの。
日本の材料とイギリスの材料は全然違うから、イギリスのレシピで作ったって美味しくは出来ない。
だから日本で出来る、おいしいスコーンを作ろうって。

イギリスでは粉、バター、ミルクだけのシンプルなスコーンを作っていました。
だけど私が今日本で作っているのは、それにお砂糖、卵も加えたもの。

さて。

そんなスコーンですが、数ヶ月前にイギリスから友達が我が家に泊まりにきたときに、お土産にイギリスの小麦粉を買ってきてくれました!

scone4こちら。

オーガニックの小麦粉です。
イギリスと日本の材料で大きな違いは小麦粉。
乳製品もかなり違いますが・・・
スコーンは小麦粉の味がダイレクトに伝わるお菓子。
絶対この小麦粉でスコーンを作ろうと思っていました。

scone5

scone6

違いは写真だと分かりづらいですが、イギリスの粉は粒子が粗く、そしてサラサラしています。
日本のはパウダリーでしっとり。
色も日本のは白いですが、イギリスの一般的な小麦粉はグレーがかっています。
このオーガニックのは結構黄色い感じがします。

日本でいつも作っているレシピで作ろうとしたら、牛乳の量が全然足りませんでした。
そのくらいイギリスの粉はドライなんですね。

scone1

scone2

scone3ちなみに写真に写っている黄色い箱は山口ももさんのお茶会でゲットしたルイボスティー。
蜂蜜・レモン・ジンジャーと美味しい組み合わせ☆
さっぱりとしていて夏にいい感じです♪

 

 

 

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