Work at a hotel in the Cotswolds No.3

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さ〜仕事が始まりました!

ドキドキの初日です。

着替えてシェフのところへ。

まずは仕事の説明とかかな〜なんて思ったら、いきなり担当のデザートセクションに配属・・・

 

かと思いきや・・・

 

野菜処理班・・・汗

 

え??? 私、パティシエなんですけど?

 

まあでも、着いて早々、文句を言うことも出来ず、言われるがまま・・・

 

しかし、包丁慣れない・・・

時間かかりまくりで先輩に助けてもらいながら。。。

その野菜処理とはディナーの付け合せ用の野菜たちで、ホテルなので大量。。。
しかも私が行ったのは夏だったのでお客さんが多くてさらに大量。。。

もう泣きそうでした笑

そしてすぐに朝食当番。

そう、朝食当番は一人で担当するのですが、それはシフト制なのですが、パティシエも何も関係ありません。
イギリスの朝食は大量です。

シリアル
グラノーラ
ヨーグルト
トースト
ベーコン
ソーセージ
グリルしたトマト
ベイクドビーンズ(トマトソースに浸った豆)
ハッシュブラウン
マッシュルーム(椎茸より大きいジャンボサイズ)
ブラックプディング(豚の地で作ったソーセージのような・・・)
スクランブルエッグにフライドエッグ

などなど。。。

それプラス、特別オーダーでポーチドエッグやゆで卵、ハドックやキッパーなどのお魚、オートミールなど。。。

初めてのときはシェフと一緒にやったからよかったんだけど、次からは一人。
もうドキドキで・・・
すぐに100名様の朝食をこなしたり・・・
失敗ばかりでマネージャーに怒られまくり。。。

こんなことするためにプディングクラブに来たんじゃない!って逆ギレしそうでしたが笑
回数を重ねるうちに慣れてきました。
大分時間はかかったけど。。。

最初のうちは同僚の英語のアクセントが色々で聞き取るのも大変だったし、
スペシャルオーダーのときのウェイトレスの書いたオーダーが癖字過ぎで読めなかったり笑
あの頃は本当に大変だったな〜

さらに私が仕事を始めてから数日後に優しいシェフがホリデーで2週間休み!

わ・・・私をおいて???笑

それからがまた大変で。
スーシェフたちがとってもとっても厳しく・・・あたしゃ仕事を終えて家に帰ると泣いてばかりいましたよ。

でもそんな中でも優しくしてくれる人たちもいたし、基本負けず嫌いなんでねw
こんなんでへこたれちゃダメだ!って。
でも疲れたときはチェルトナムまで友達に会いに行ってエネルギーチャージしてました。

 

 

そして、その2週間の中で同僚にポロリと私、言ったんです。

私、本当はパティシエでデザートセクションに配属されたいって。

それをシェフがホリデーから帰ってきてから伝えてくれて、その次の日くらいからデザート担当になります。

そして・・・・また新たな試練の日々が始まるのです笑

 

ではでは、また次回〜〜♪

 

 

 

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